体がフケない食べ物って?~嗜好編~

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老化の大敵「糖化」。

糖化によってできた悪玉物質AGEは体全体のタンパク質にくっついてたまっていきます。

けれども、体は常に代謝を行っていて、タンパク質が入れ替わるときにAGEも消えていきます。

問題は、そのあと。

新たなAGEをため込まなければ、老化の進行を抑えることはできます。

しかも40歳から始めても遅くはないのです。

1.見た目と中身は比例する!

同じ年齢なのに、老けて見える人と若く見える人がいます。

老けて見えるのに体の中身は若い人はいません。

体の中が老けると、それがくすみやシミとなって表面に現れるからです。

AGEは、美容だけでなく健康面にも悪影響を及ぼします。

もしも年齢よりも老けて見られたら、体の中身にも気を付けなければならないのです。

2.健康診断でポイントとなるのは?

近年は、超高齢化社会に伴い、自分の健康は自分で守ろうという動きが活発になってきています。

特に肥満は、さまざまな生活習慣病を引き起こすとされています。

老化について言えば、40歳をすぎると年齢に応じて次第に肌のAGEが増えますが、39歳以下は、肥満の割合に比例して肌のAGEが増えるといわれているのです。

もちろんやせすぎるのも、他の機能低下が心配されます。

適正体重を保つうえでもダイエットの必要が叫ばれています。

健康診断ではBMIという数値がポイントになります。

体重を身長の二乗で割った数値のことで、肥満度を測るものです。

糖尿病の専門医によれば、44歳以下では男性が22、女性が20が目標とされています。

年齢を重ねるとこの数値は次第に増えてきます。

3.コスメで防ぐAGE

AGEによって、できる肌の黄色いくすみは、スキンケアで改善できることがあります。

それには、肌の古い皮脂を取り除き、抗AGEコスメでケアをするということにつきます。

成分はイチョウの葉やドクダミといった分子量が小さいものですが、「AGE対策」とあるコスメであればよいかと思います。

コスメの前段階の洗顔ではくれぐれも肌をこすらず、化粧水も手でやさしくなじませるようにしましょう。

以下の記事も参考にしてみてください。

石けんで洗顔をする方法

間違った化粧水の塗りかたが小ジワにつながる!

4.お肌や体におすすめの嗜好品

気分をやわらげるための嗜好品にも老化の進行を抑えるものがあります。

食べ過ぎ、飲み過ぎに気を付けて適量を摂りましょう。

糖の分解をサポートするサプリメント(初回980円(税別))も試してみてはいかがでしょうか?

2回目から解約もできます。

緑茶・紅茶

(何がよいの?)

緑茶にはポリフェノールの一種、カテキンが多く含まれています。

カテキンは悪玉コレステロールを減らしたり、殺菌作用といった効果が確認されています。

AGEが増えるのを抑える効果も期待できます。

紅茶にも紅茶ポリフェノールが含まれており、コラーゲンが糖化するのを防ぎます。

(飲みかた)

栄養を考えるなら、緑茶は粉末にしたものをいただくのがおすすめです。

お互いのよさを引き出すには、豆乳200mlに大さじ1杯の粉末にした緑茶を混ぜるのもよいです。

豆乳にはビタミンB1、B6が豊富にふくまれているのです。

ワイン

(何がよいの?)

ポリフェノールという言葉は、赤ワインを通して知った人も多いのではないでしょうか?

抗酸化作用の強いポリフェノールがたっぷり含まれています。

いっぽう、白ワインには腸内環境を整える酒石酸やリンゴ酸、利尿作用のあるカリウムを含んでいます。

(飲みかた)

糖質を気にするならば、辛口を選びます。

適量はグラス1~2杯。

翌日すっきりするには、同じ量の水を一緒に飲みましょう。

チョコレート

ここでいうチョコレートは、ミルクチョコレートではなく、カカオ成分の多いものを指します。

(何がよいの?)

カカオは、カカオポリフェノールを含んでいます。

抗酸化、抗炎症作用があります。

苦み成分であるテオブロミンは、毛細血管の血流をよくしてむくみや冷えを改善する効果が期待できます。

(食べかた)

おいしいからといって、食べ過ぎに注意。

1日30~50グラムが適量とされています。

仕事の合間や、ちょっと休憩したいときに食べると脳を活性化させる働きもあるとされています。

ハーブ、スパイス

(何がよいの?)

茎、花、葉をハーブ、それ以外をスパイスと分けられます。

どちらも抗酸化物質やミネラルを多く含んでいます。

(食べかた)

黒こしょう、クミンなどのスパイスは料理に取り入れて。

カモミールやミントはハーブティでいただきます。

注意するのは、ハーブによっては副作用やアレルギーを引き起こすことがあること。

病院にかかっている場合や薬との組み合わせについては、必ずお医者さんに相談してください。

読んでくださりありがとうございました。

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