ヘアスタイルのピンチはこうやってカバーする!

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髪型が決まらないと思うことは、よくあると思います。

また、それが髪質だから仕方ないとあきらめてしまっていることもあるでしょう。

髪でその人の印象も左右されます。

きれいな髪で、ヘアスタイルも思ったようにできれば素敵なことですね。

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1.メイクとヘアスタイルは深い関係が

オフの日はすっぴんで髪もボサボサ・・・。

油断しているときに限って、宅配サービスの人や不意の来客があって大慌て。

こんなふうに、メイクをしない日はつい、ヘアスタイルにも気を回さないことが多いですね。

逆を言えば、ばっちりメイクをしてヘアスタイルはお構いなし、ということはないでしょう。

そうです。メイクとヘアスタイルは深い関係にあるのです。

2.「きれい」と思う髪とは?

年齢を問わず、きれいだと思う髪は必ずといっていいくらい、髪のコンディションがよいのです。

具体的には、

ツヤのある髪

年齢の印象は、髪のツヤが大きく関わっています。

髪のツヤは、若々しさを演出してくれます。

ツヤがないと、老けた感じだけでなく、不潔なイメージさえ与えてしまうこともあるのです。

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立体感のある髪

ヘアスタイルは正面からだけではなく、サイドや後ろの形も大切です。

さらに平面的ではない、立体的な髪型がポイントとなります。

たとえば、正面から見るとトップの根元に適度な立ち上がりがあったり、サイド、顔周り、後頭部にも、ふっくらとしたボリュームがあることがおしゃれ感を高めるのです。

まとまり感のある髪

「まとまり」とは、毛先の動き、毛の流れがきれいに整っていたり、風が吹いて乱れても、元の美しい髪の流れに戻ることです。

さわるとなめらかで、弾力のある髪です。

健康的で、清潔感のある印象を与えます。

3.ヘアスタイリングの悩みはこうやって解決

朝、起きると髪が○○になっていた!なんていうことは、よくあることです。

その場しのぎで直したつもりでも、気が付いたら直っていなかったという場合は、以下の方法で解決しましょう。

いずれも、髪の根元をスプレーで濡らすことから始まります。

また、ドライヤーも使いやすいものを選ぶことが大切です。

おすすめしたいドライヤー

前髪がパックリと割れてしまったとき

これは一番わかりやすいケースです。

しかもなかなか直しにくいのです。

(直しかた)

①前髪の根元を濡らします。

②クセがついた方とは逆の方向に指で引っ張りながら、ドライヤーをあてます。

根元についたクセを逆サイドに戻すように。

③割れた髪の分け目をかき消すように指でなじませ、クセがとれたらドライヤーを冷風にして仕上げます。

毛先がはねたり、部分的にうねりが出たとき

ボブヘアの悩みに多いケースです。

つい、上から押さえつけてドライヤーをあててしまいがちですが、かえって逆効果になってしまいます。

(直しかた)

①くせやうねりが発生した毛の根元を濡らします。

②根元に立ち上がりが出るように、下からドライヤーの強風(HOT)を当てます。

③髪の根元に立ち上がりができると、自然と毛先が内側になってまとまります。

最後にドライヤーの冷風をあてて落ち着かせます。

髪がぺったりしてしまったとき

寝てしまって、起きたときに髪のボリュームがなくなって形も崩れてしまっているケースです。

(直しかた)

①気になる部分の髪の根元を中心に、スプレーで濡らします。

②根元を立ち上がらせるように、その部分の髪を軽く握ります。

強く握るとクセがつくので、あくまで軽く握ってください。

③握った毛束の根元に、後ろから10秒、前から10秒ずつドライヤーの弱風(HOT)をあてます。

そのままの形で動揺に10秒ずつ冷風を当て、握った手をはずします。

*雨の日は、固まらないタイプのヘアスプレーを吹き付けて、再度ドライヤーの弱風(HOT)を15秒、冷風を15秒あててキープさせましょう。

寝ぐせで髪にボリュームが出すぎてしまったとき

ショートヘアの人に多いケースです。

もう一度シャワーを浴びて、全体をドライしなおすのが一番なのですが、朝はとにかく時間がありません。

(直しかた)

①髪の根元を中心に全体をスプレーで濡らします。

②指を髪の根元に差し込み、下に向かって引っ張るようにドライヤーの強風(HOT)をあてます。

③ブラシで内側から髪の毛をとかすようにブローします。ツヤと落ち着きが出てきます。

ストレートな髪にツヤを出したいとき

難しいテクニックは必要なく、手ぐしでブローするやりかたです。

(直しかた)

①髪の毛全体にスプレーまたはスタイリングローションを吹き付けて、髪の根元に片手の指全体を差し込んでホールドします。

②そこからドライヤーの弱風(HOT)をあてながら、少しずつ毛先のほうへ手ぐしを移動させます。

③引っ張る力をかけてドライヤーをかけると、ツヤが出てきます。

力の入れ過ぎや熱風のあてすぎにはご注意ください。

とれかけたパーマを復活させたいとき

パーマがとれかけていると、なんとなくだらしないと思われるかも。

手とドライヤーを使ってナチュラルにも、しっかりにも仕上げることができます。

(直しかた)

①ウェーブを出すためにスタイリング剤か、水で髪全体を濡らします。

②ナチュラル仕上げの場合は、手ぐしでパーマの部分をゆるくとかしながら空気を入れるようにして、上から下に向かってドライヤーの弱風(HOT)をあてます。

引っ張らないようにしてください。

③しっかり仕上げの場合は、パーマのスタイルに合わせて、指先に毛先を巻き付けたりねじったり、握ったりしてドライヤーの弱風(HOT)をあてます。

あくまでやさしく。

髪がなかなかまとまらないとき

原因の多くは、毛先がまとまっていないことによるものです。

内側に巻くことでまとまってきます。

(直しかた)

①毛先を中心に、スプレーまたはスタイリングローションで濡らします。

②カーラーに取るくらいの分量の毛束に、人差し指を巻き付けて内巻きになるように、中指でホールドします。

③この毛先にドライヤーの弱風(HOT)をあてます。

少し引っ張るようにするのがコツです。

④やりにくいときは、カーラーを使って毛先を巻いてもOKです。

4.まとめ

スタイリングについてのテクニックをご紹介しましたが、まずは「きれいな髪」が実現してこそ、スタイリングもうまくいきます。

日々のケアが髪のコンディションを決めるのです。

読んでくださりありがとうございました。

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