頭皮が危ない!気づいていないこととは?

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私たちは、毎日のように紫外線や汚れた空気にさらされています。

またストレスが皮脂や老廃物を活発化させ、日々のシャンプーだけではなかなか毛穴の中の皮脂汚れや老廃物が落としきれていません。

今回はスペシャルケアのひとつとして、頭皮を徹底的にきれいにすること、そして栄養を与えるお話しをします。

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シャンプー・トリートメントのあとにはコレ

「シャンプー(トリートメント含む)を終えて、タオルドライしたら早速ドライヤーで髪の毛を乾かさないと」と思ってそのまま乾かしたり、またはドライヤーの熱から髪を守るミストくらいは使用しているかもしれませんね。

ここで、頭皮や髪に自信が持てない場合には、頭皮ケア製品の使用をおすすめします。

ポイントは「保湿」。

洗顔後、お肌に化粧水を入れて保湿するのと同じように、頭皮にもうるおいが必要なのです。

頭皮は髪の毛におおわれているので、見落としがちなのですが、実は多くの場合、頭皮が乾燥しがちです。

しかも毛穴の中には皮脂が詰まっていると最悪な状態。

これではきれいな髪の毛は育ちません。

頭皮がかゆい、フケが気になる

これは頭皮が乾燥によって荒れている状態です。

自分が気になっている頭皮の状態にあわせて「スカルプタイプ」「育毛タイプ」「白髪ケアタイプ」と名付けられた頭皮保湿エッセンスを使って水分の代謝や血行を促進していくことで、健康な毛穴を育てることができるのです。

(使いかた)

①タオルドライしたあと、頭皮が湿っている状態のときにつけます

②指で髪に分け目を作り、頭皮を露出させながら頭皮保湿エッセンスを塗ります。

③数センチ間隔で1滴ずつ塗って、指の腹でマッサージするようになじませます

分け目は格子状にすると、まんべんなく塗ることができます。

洗顔後の化粧水感覚で使用すると、一連の流れになって習慣化しやすくなります。

頭皮と顔の肌はつながっているため、頭皮が水分不足や血行不良によって硬くなると、顔の皮膚もたるみやすくなります。

老けた顔を予防するためにも頭皮のケアは大切です。

落としきれない頭皮の皮脂

頭皮は顔よりも皮脂腺が多くなっています。

そのため、頭皮から分泌される皮脂の量は顔の2倍以上とも言われます。

しかも頭皮は髪の毛があるためにムレやすく、それがベタつきや、ニオイとなってしまうのです。

ここでは頭皮に保湿や栄養を与えるお話をしましたが、これはきれいな毛穴が前提です。

正しくシャンプーをすれば、たいていの汚れや皮脂は落とすことができますが、外気の汚れやストレスにより、皮脂分泌や老廃物の代謝が乱れがちになって、完全に落としているとは言えない状況にあります。

週に1回、シャンプー前にクレンジング

市販もされていますが、シャンプー前の頭皮のクレンジング剤を使って、ふだんのシャンプーでは落としきれない毛穴の奥の汚れを取り除きましょう。

お肌でいえば、酵素洗顔のようなイメージでしょうか。

頭皮の汚れについては油性のものが多いため、オイルタイプのクレンジング剤のほうが、なじみやすくなります。

また香りのあるオイルもありますので、気分をリフレッシュしたいときにもおすすめです。

(使いかた)

入浴時に使うと体も頭皮も温まっているので、効率がよいです。

①乾いた髪の状態で軽く全体をブラッシング

②頭皮にオイルクレンジングをなじませます

③そのまま5~10分おきます

④毛穴の汚れを浮かせるように、指の腹で頭皮をマッサージします

頭頂部と前頭部は皮脂の量が多いので、念入りにマッサージしてみてください

⑤少量のお湯を加えると白っぽくなってきます。

これで汚れが浮いてきます。

⑥お湯で全体をすすいでから、いつものようにシャンプーをします

このクレンジングをすることで、自分は頭皮がすっきりしました(気分的にも軽くなった感じです)。

自分が使っているのはホホバオイルです。

肌の保湿や毛穴の黒ずみで悩んでいるときに、手にしてみました。

洗顔後のブースターローションとして、また髪や頭皮の保湿、クレンジングといった色々な場面でも使えるのがうれしいです。

朝、シャンプーする人にやってほしいこと

突然ですが、いつシャンプーしていますか?

「夜は疲れてしまってシャンプーする時間がない」

「夜にシャンプーをしたら、朝のスタイリングがなかなか決まらない」

色々な理由があって朝、シャンプーをしている人がいます。

きれいな髪のためには夜のシャンプーがおすすめなのですが、なかなかそうもいかないときには、他の方法で髪をケアできるのです。

シャンプーはメイク落とし・洗顔とおなじ

シャンプーは頭皮や髪の汚れや皮脂を落とすためのものです。

まさにメイクを落として洗顔をすることと同じ意味です。

夜にその日についた汚れをきちんと落として眠ることで、ホルモンの作用により、睡眠中に頭皮を健康な状態に導いてくれるのです。

とはいえ、夜にシャンプーをしても寝ているあいだに汗をかいて、頭皮の皮脂やニオイが気になって朝にシャンプーをする人が若い世代を中心に多いのも確かです。

夜と朝の2回シャンプーをするのも面倒くさいですし、過剰なシャンプー剤が髪のダメージの原因になることも。

ではどうすればよいのでしょうか?

炭酸系の頭皮ケアがよい理由

近年、頭皮やクレンジング、飲料として炭酸が注目されてきています。

炭酸は、水に二酸化炭素が溶け込んだもので、分子が小さくて肌(頭皮)に浸透していきやすいのです。

炭酸によって血管の二酸化炭素の量が大きくなると、体は酸素を取り入れようとして血管を広げます。

炭酸系の頭皮ケアをすることで、期待できることは

●ストレスなどで縮まっている頭皮の血管を広げて血行を促す

●血行がよくなることで、新陳代謝が活発になる

●頭皮や髪の根元の酸化した汚れや脂を落としやすくする

●気分をスッキリさせてリフレッシュさせる

などがあげられます。

香りを楽しみながら、スッキリできると人気のクレンジングもあります。

夜、頭皮全体に、マッサージしながらなじませて朝、シャンプーすると頭皮の状態を健康にしておくことができます。

けれど一言加えるならば、頭皮や髪の毛は、ストレスに敏感です。

毎朝、あわただしくスタイリングすることは美しい髪の障害になりやすいものです。

ときどき夜にゆっくりとシャンプーをして頭皮と髪を休めてあげてください。

読んでくださりありがとうございました。

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