フェイスラインのたるみをなんとかしたい

シェアする

しっかりとメリハリをつけてメイクしたつもりなのに、なんとなく顔全体がもっさりしている・・・。

それは、フェイスラインがたるんで下がってしまっているのかも。

あごの小さい人は周りに肉もつきやすくなり、顔のパーツも外側に広がってきます。

改善と予防には毎日のケアが大切です。

スポンサーリンク



1.たるむとは

皮膚の下にある真皮層とその下の組織部分が、弾力を失うとたるみが生じます。

2.たるみの原因

●加齢

歳を重ねると皮膚の弾力を支えるコラーゲン、エラスチンが減少してきます。

顔だけでなく、体全体の筋肉の衰えが皮膚をたるませます。

●紫外線

日焼けをすると、皮膚表面を傷つけ炎症を起こします。

そして若くても肌は乾燥します。

保湿を怠るとシワ、たるみになる時期が早まるのです。

いわゆる“光老化”です。

●不規則な生活

つい夜更かししてしまう。

寝起きする時間や食事をする時間がバラバラだとお肌も内蔵もいつ休んでよいか判断できずに、次第に疲れた状態になってしまいます。

しかも睡眠不足は成長ホルモンもうまく分泌できず、やがて老化を早めてしまうのです。

●喫煙

よく煙草を吸う人は、皮膚が硬い印象を受けます。

体によくないことは知られていますが、お肌についても、喫煙によりビタミンCが壊れコラーゲンが不足します。

●骨の変化

加齢とともに、骨がやせてきます。

また、頭蓋骨も次第に外側へ広がっていきます。

その上に乗った皮膚は行き場をなくしてたるみとなって現れます。

●顔のむくみ

リンパの流れが滞っていると、顔にむくみが現れます。

これはうまく水分調節ができていないから。

老廃物が皮膚組織にたまります。

すると細胞の新陳代謝が老廃物によって妨げられ、肌のハリを保つ機能が低下してたるみにつながるのです。

●筋肉のこわばり

加齢などで筋肉が硬くなると、機能も低下します。

これはストレスも関係していますが、顔のゆがみや引きつりが起こってきます。

硬くなった部分を守ろうとする周りの筋肉も一緒に硬くなっていきます。

骨と皮膚を支える筋肉が硬いと張力が落ちるため、ハリがなくなってたるむというものです。

「加齢以外なら気を付けられるんだけど」と思ったあなた。

あきらめてそのままでいることが、たるみにますます拍車をかけてしまいます。

3.すっきりとしたフェイスラインのために

ここではポイントを2つにしぼってケアをしていきます

1.こめかみ、頬、エラの筋肉をほぐす

2.顔のリンパを流す

それでは始めましょう

すべりをよくするために顔と首に保湿クリームをぬっておきます。

こめかみ周辺の筋肉をほぐす

●こめかみに中指と薬指の腹をあてて、くるくる動かしながら周辺の筋肉とともに、広い範囲にわたってほぐします。

左右15秒ずつ。

頬の支持じん帯をほぐす

これは、ほうれい線のところでも触れましたが、頬のたるみを予防することでフェイスラインのたるみ予防にもつながります。

●手を握り、人差し指の第二関節を小鼻の横にあてて、頬骨のラインにそって左右一緒に15秒ずつくるくると動かします。

内側から外側へ。指は外へ向けて行います。

エラの筋肉をほぐす

●耳の下のエラ部分に中指と薬指をあてて、左右15秒ずつ、やさしくくるくると動かしてもみほぐします。

フェイスラインの老廃物を下へ流す

●両手の中指と薬指をあごの先にあてて、はさみこむようにししたら、耳前に向かって指をスライドさせ、3回さすりあげます。

●そのまま耳の裏を通り、首筋を通ってから鎖骨へなでおろしていき、たまった老廃物を流します。

夜、リラックスしながら行うとよいですね。普段からこまめに行っていくと、これだけでフェイスラインがすっきりしてきます。

読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク