小顔に近づくための「骨気(コルギ)」~実践編~

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こちらの「骨気」ブログでは、宇宙人モデルが登場しておりますが決してふざけているわけではありません。

あしからず・・・。

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「骨気」とは、骨を刺激することで日常生活でゆがんでしまった骨の位置をずらしたり、周囲のリンパや血行の流れをスムーズにして顔をすっきりさせるというものです。

結果むくみや老廃物を取り去って小顔効果が期待できるわけですが、ここでは自分でできる方法をご紹介します。

始める前に

【準備】

●手や顔は清潔な状態ですか?

●手や顔に傷などはありませんか?

ある場合は、その部分を避ける、控えるなどしてください。

●手や肩はリラックスしていますか?

手首や肩を回すなどして力を抜いてください。

●顔に余計な摩擦をかけないために、すべりのよいオイルやクリームを塗っていますか?

準備ができたら始めましょう!

顔が大きくみえる要因その1:あごのライン

いわゆる「フェイスライン」です。

二重あごや、たるんだ肉が顔周りについているとそのぶん顔が大きく見えますし、太っている印象も与えてしまいます。

あご周りの骨を刺激してすっきりさせましょう。

【手の骨はどこを使うの?】

中指の第二関節の外側と薬指の第二関節の内側です。

【顔のどの部分に当てるの?】

あごの中心から骨にそって耳の下までのラインです。

骨の上、真上、下部分の3つに当てます。

【やりかた】

①当てる骨を確認します。

②右手の中指と薬指を曲げて、中指の第二関節の外側と薬指の第二関節の内側の骨を確認します。

③右あごの骨の上部からスタート

中指をあごの骨の上部分に当てます。

薬指をあごの骨の下部分において、はさむようにします。

④中指に力を入れて、あごの骨の上部分をラインにそって、押しながらはじいていきます。

あごの中央から外側に向かって位置をずらしながら、耳の下まで8カ所をはじきます。

これを2回行いましょう。

⑤次は右あごの骨の下部です

あごの骨の下部分に、薬指を当てます。

⑥薬指に力を入れて、あごの骨の下部分をラインにそって、押しながらはじいていきます。

あごの中心から外側に向かって位置をずらしながら耳の下まで8カ所をはじきます。

これも2回

⑦右あごの骨の真上も忘れずに

あごの骨を中指と薬指ではさみます。

⑧あごの真上をラインにそって、はさんだまま押してはじいていきます。

あごの中心から外側にかけて位置をずらしながら耳の下まで8カ所をはじきます。

これも2回です。

⑨左手の指の骨を使って左側のあごも、同様に行ってください。



顔が大きくみえる要因その2:顔が長い

「面長顔」は日本では美人の条件のひとつでした。

全体のバランスがとれていればよいのですが、長さが目立ってしまうと、どうしても顔が大きく見えがちです。

全体に縦長顔の場合は額にある骨を刺激してすっきりさせましょう。

(あご自体が長い場合は、歯並びなど他の要因もあります)

【手の骨はどこを使うの?】

親指以外の4つの指の第一関節と第二関節のあいだの骨です。

【顔のどの部分に当てるの?】

おでこの髪の生え際のラインにそった骨です。

【やりかた】

①当てる骨を確認します。

②手を軽く握って、親指以外の4つの指の第一関節と第二関節のあいだの平たい部分を確認します。

③机に両手のひじをついて、少し下を向く感じで頭を下げます。

親指以外の4つの指をおでこの髪の生え際の中心に当てます。

④4つの指に力を入れて、3秒間押します。

イメージとしては、髪の生え際の骨を下に引くような感じです。

⑤位置をずらしながら、外側に向かい3カ所を同じように3秒間押していきます。

これを2セット行いましょう。

顔が大きくみえる要因その3:鼻が顔に埋もれている

鼻は顔の中心にあって、すっきり感を決めるパーツだといってもよいでしょう。

鼻のラインがぼんやりしていると、のっぺりした印象を与えて顔が大きくみえる要因にもなります。

鼻の脇の骨を刺激してメリハリのある鼻をつくっていきましょう。

【手の骨はどこを使うの?】

人差し指の第二関節の骨です。

【顔のどの部分に当てるの?】

目頭の横にある鼻の骨がはじまったところから、小鼻の少し上までのラインです。

【やりかた】

①当てる骨を確認します。

②人差し指を曲げて、第二関節の骨が出っ張ることを確認します。

③両手の人差し指の第二関節を、小鼻の少し上の鼻の骨に当てます。

④鼻の骨の外側のラインにそって、目頭の横までゆっくりと押し上げていきます。

⑤鼻の骨にそって、勢いよく指をすべらせます。

小鼻の少し上まで骨に当てて、そこから下は空中に流すようなイメージで、4回行ってください。

(注意)

●このやりかたは、鼻の通りもよくなるといわれています。

でも小鼻を真横から押してしまうと、鼻をつぶして呼吸ができなくなりますので注意しましょう。

●指をすべらせるとき、指を骨に当てたまま小鼻の下までおろしても効果は低くなります。

あくまで空中に向かって流すようにしてください。

最初は骨をちゃんと押せているか、ゆっくりと確認しながらやってみてくださいね。

読んでくださりありがとうございました。

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