泡で洗顔 どこで手間をなくす? 「二十年ほいっぷ」使ってみました

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「洗顔は顔をゴシゴシこするのではなく、泡でやさしく洗顔する」

今は、この洗顔法が一般的です。

でも泡を作るのが面倒くさいという声があるのも事実。

それでは「くすみを気にする世代」は、どこで洗顔の手間を省けばいいのでしょうか?

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10代は「ビオレ」を使っていたけれど・・・

小中学生の味方「ビオレ」。

肌にじゅうぶんな潤いとハリがある世代は、とにかくさっぱり顔を洗いたいから、ろくに泡立てもせずにバシャバシャ洗顔していました。

ニキビも気になっていたので油分は避けて「さっぱりタイプ」の化粧水をつけるくらい。

成人してからはメイクのほうに興味が移っていましたが、「くすみを気にする世代」に突入してからはメイクでは隠し切れません。

基本の洗顔、スキンケアの大切さが身に沁みます。

くすみ世代が「ビオレ マシュマロホイップ」を試してみる

初めて「泡洗顔」を試したときは、「本当にこんなので汚れが落ちるんだろうか?」。

汚れはこすって落とすものだと思い込んでいたからです。

でも家の掃除に使う洗剤も「泡でこすらずに汚れを落とす」というキャッチコピーがあるくらいですから、同じことなのかも。

それにしても、泡立てるのもそれなりに時間がかかります。

それじゃあ最初から泡になっている洗顔料を使えばいいじゃないということで、このマシュマロホイップを試してみることにしたのです。

(前準備)

洗顔の前にはアイメイクやリップメイクは、クレンジングで落としておきます。

お湯の温度は、水かお湯かわからない程度(32度)のぬるま湯を使います。
顔はあらかじめ濡らしておきます。

ぬるま湯については、ボウルにためて使うか、水栓から直接出しながら使うかは、それぞれのスタイルで。

(押すだけで泡が出る!)

さっそく、手のひらにマシュマロホイップを出してみます。

ボトルのヘッドを押すとフワッとした泡が出てきました。

調子にのって、5回くらい押してみました。

これはすぐに洗顔できそうです。

(写真を撮ろうと準備していたら)

カメラの位置に気をとられて、ふと手のひらに視線を戻すと泡が少し平たくなっています。

時間としても数十秒でしょうか。

ためしに手のひらをひっくり返してみると・・・。

泡が落ちました。

(とりあえず洗顔してみる)

気をとりなおして、再度泡を出してすぐに顔につけて洗顔してみました。

使用量のめやすは2プッシュ分ですが、顔全体をおおう量としては少なく感じました。

泡のうえから円を描くように顔を洗います。

香りはシャボンの香りで違和感はありませんが、最近は無香料スキンケアを使用しているせいか、香りには敏感になっています。

洗顔の途中で口に入ってしまったときに苦みを感じました。

(すすぐ)

ここは念入りに。

洗顔料が残っていると皮膚のトラブルを招くこともあります。

うるおいを残そうとしているせいか、すすぎながらも顔に「ぬるつき感」があります。

これは洗顔料のなかのアミノ酸や油分によるもので、皮脂ではありません。

ひたいや顔の輪郭が残りやすく、つい気になって最後は指で皮膚をこするようにして洗顔料を落としてしまいました。

(洗い上り感)

さっぱりします。

ただ、頬に赤みが出ました。

乾燥肌なので時間が経つとツッパリ感があったので、化粧水をつけたところ、少ししみるようです。

個人的には「マシュマロホイップは使わないかなあ」という結果になりました。

理想の洗顔は2種類の石けんを使うこと

洗顔は「余計なものを落として必要なものを残す」こと。

つまり古い角質や汚れは落とすけれど、細胞間脂質や皮脂を落とし過ぎないのが理想です。

参考記事「正しい洗顔」

この、一見矛盾した目的を叶えるには、それぞれの機能に特化した2種類の洗顔料を使うことです。

片方だけだと、くすみは落としきれないのです。

なかでも石けんで洗顔するのが肌をよい状態に保ちます。

でも、2回洗顔するのはけっこう手間がかかります。

朝は5分早起きしないといけないかも。

「二十年ほいっぷ」を使ってみました

そこで、口コミなどで評価のよかった「二十年ほいっぷ」を知りました。

これは「くすみを気にする世代」にはおすすめの洗顔料です。

洗浄力と潤いの両方を兼ね備えた「釜練り製法」を採用しています。

ちなみにこの製法にたどり着くまでに20年かかったそうです。

「二十年ほいっぷ」のネーミングはここからきているのですね。

早速、自分も申し込んでみました。

まずはお試しで、単品申し込みです(税別1,886円)。

1ヶ月分で内容は100グラム入りのチューブタイプ。

初回は、泡立てネットも一緒に送られてきました。

市販のものより柔らかめです。

(前準備)

「マシュマロホイップ」のときと同様に、アイメイクやリップメイクはクレンジングで落としておきます。

あと、油分の多いファンデーションを使っている場合も前もって落とします。

(ネットを使いましょう)

泡を作るには、泡立てネットを使うのがおススメです。

手の平で作るには時間もかかりますし、キメの細かい泡にもなりづらいです。

(準備)

泡立てネットをぬるま湯で湿らせます。

目安は、軽く握って水滴が落ちない程度。

ポイント

泡立てネットの水気が多過ぎると、せっかく使用量の通りにしても弾力のない泡になってしまいます。

最初は少なめにしておくのがポイントです。

(使用量は、2グラム)

泡立てネットに、二十年ほいっぷをチューブから出していきます。

2グラムといえば、少し大きめのアーモンドくらい。

量が少ないと、うまく泡立たないのでかえってもったいないです。

(さて、泡を作りましょう)

両手で泡立てネットの上下をつかみ、円を描くように二十年ほいっぷをなじませます。

写真はブレてしまっています・・・すみません。

ポイント

両手のあいだに空気を含ませるように、円を描きながら泡立てていきます。

泡立ちが悪いときは、水を2,3滴加えてみてください。

加え過ぎると泡が柔らかくなり過ぎるので様子を見て。

(泡があふれてきます)

ネットに戻して、さらに泡立てます。

コシのある泡が出来てきます。

そうは言っても泡が勢いで落ちてしまうことも。

ネットに戻せそうにないときは、できた泡を頬にのせておくのもアリです。

ちゃんと泡立てていれば頬にのせてもすぐに落ちることはありません。

顔全体をおおう量ができたら泡立てネットをしぼるようにして、泡を取り出します。

(良い泡 ダメな泡)

良い泡は、キメが細かく弾力もあるので手のひらにのせてひっくり返しても下に落ちません。

ダメな泡は、キメが粗くコシもないため、ペタっとしていたり泡の量が、少なかったりします。

手のひらにのせてひっくり返すと、落ちたりします。

肌への刺激にもなりやすいです。

(洗顔してみます)

できた泡を顔全体にのせて、手のひらでクルクルと円を描くように洗います。

肌に直接手が当たらないようにしてくださいね。

時間としては20~30秒。

泡にコシがあるので、手でおさえるとクッションのような弾力があります。

ちなみに口の中に泡が入っても何も味はありません。

すすぎも、ぬるま湯(32度くらい)でこすらないようにして洗い流します。

温度が高いお湯は、肌の必要な油分まで奪ってしまうので注意!

泡切れはよくて、すっきり落ちました。

タオルで軽く顔をおさえるように水分をとります。

乾燥肌のため、しばらくするとツッパリ感は出てくるので化粧水は早めに使いましたが、しみることはありませんでした。

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返金保証あり

もしも使ってみて、満足できないなら商品到着後25日以内の場合は、全部使い切っても商品代を返金してくれるとのことで、安心して使えました。

1ヶ月試してみて特に肌トラブルもなく、洗顔後はすっきりとします。

個人的にはザラザラ感やくすみ感もありません。

そしてなんといっても、もちもちした泡が気持ちいい!というわけで、リピートすることにしました。

二十年ほいっぷ

スキンケアを変えるということは、意外と覚悟がいるものです。

いつものを使っているほうが安心だから。

ただ、年齢を重ねていくうちに、ある日「なんだか、肌の調子がイマイチ」と感じるときがあります。

それは今までのスキンケアを変えるきっかけになるのだと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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