男性心理に訴える!タイプ別 第一印象をあげる夏メイク

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恋の予感を一番感じやすいのは夏かもしれません。

せっかくなら自分の好みのタイプの男性には、いい印象を持ってもらいたいですね。

女性が考えているよりも、男性は女性の唇と目に視線がいくようです。

今回は、男性のタイプによって第一印象をアップさせるメイクについてご紹介します。

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女性が好む男性タイプランキング

毎年のように「○○男子」といった性格やライフスタイルから名付けられる男性のタイプが発表されています。

細かく分かれてきているのかもしれませんが、ここではざっくりと分けてみました。

1位:優しい・素朴・癒し系

2位:体育会系

3位:結婚願望あり系

4位:インテリ系

5位:アート系

その他:おしゃれ系、モテ系

相変わらず「草食系」が人気です。

しかしこの時代が長かったせいか、反動でワイルドな体育会系も勢力を伸ばしてきています。

また1位のなかでも、最近はあまり男性っぽさを感じさせないタイプが好まれているようですね。

優しい・素朴・癒し系にはこのメイク

このタイプの男性は、個性的なメークはあまり好みません。内気な男性もこのタイプに多いのです。メイクのポイントはやっぱり「優しさ」。けれども普通の優しい顔では、印象に残りません。

【コツ】少し離れたタレ目をつくってみましょう。

【男性心理】話しかけても、突っぱねられない安心感を与えます。

【作り方】

・ブラウンのシャドウを二重幅に薄くぬります。このとき下まぶたの目尻1/3にものせましょう。

・にじみにくいリキッドアイライナーを使って上まぶたの目頭に、やや幅をもたせてラインを引いていき、目尻は水平に5mmのばします。これで離れた目にみえます。

・少し色づく程度のオレンジチークを頬のくぼんだ部分に入れます。

・シアーレッドのリップを指にとって唇の中央にポンポンとたたきます。

・髪型はきちんとまとめてしまうと硬すぎるイメージになってしまいます。顔のまわりをラフにくずして、ゆるい感じを出します。

体育会系にはこのメイク

ナチュラルメイクを好むのは体育会系男子です。すっぴんとのギャップを一番嫌がるのもこのタイプが多いようです。かといって「まるでノーメイク」のような顔ではやはり印象に残りません。

【コツ】まぶたに少しだけ陰影をつけて目力をアップさせます。

【男性心理】ナチュラルさが安心感を与えながらも、目元に魅力を感じます。

【作り方】

・肌の下地にはピンクを使って自然な血色感を作っておきます。

・ブラウンのシャドウを二重幅に塗ります。

・ピンクパールのシャドウを涙袋全体と目頭に少しだけ塗って光を取り込みます。

・淡いブラックのシャドウを上まぶたの目頭と目尻5mmにだけ塗ります。これで横幅が広がり、目が大きくみえます。

・ナチュラル感を活かすためにチークは使いません。

・オイルベースのローズピンクのリップを直接唇に塗ってぼかします。

結婚願望あり系にはこのメイク

もしもあなたが、結婚を考えたお付き合いを望んでいるのであれば、このタイプは一番近道かもしれません。合コンやパーティなどで知り合う機会が多いので、まずは夜に印象に残るようなトレンドを取り入れたメイクをすることがポイントです。

【コツ】目元に女性らしさを取り入れたメイクを目指します。

【男性心理】比較的近い距離で会話をするので目をみつめる時間も多くなり、魅力を感じやすくなります。

【作り方】

・まぶたのキワ全体に、ボルドー色のジェルアイライナーでラインを入れます。黒目の上だけ太くなるように重ねます。

・普段、目の印象が薄い人は目のインサイドラインとまつげとの間をブラウンのリキッドアイライナーで埋めていくと自然に目力がアップします。

・同じくボルドー色のパール入りシャドウをラインに重ねて自然なグラデーションを作ります。いかにも、というよりは伏し目になったときにわかるくらいがちょうどよいでしょう。

・オレンジのチークを目尻の下から頬骨にそって入れます。

・リップはクリーミィなオレンジを塗って肌になじませます。

インテリ系にはこのメイク

女性の外見にこだわるのがこのタイプの男性に多いようです。体育会系男子のときのようにナチュラルメイクでは、印象に残りません。かといってフルメイクもNG。パートを活かしたメイクが相手を惹きつけます。

【コツ】唇にポイントを絞ってアピールします。

【男性心理】唇は男性にとって、わかりやすいアピールポイント。魅力を感じたら、視線で追おうとします。

【作り方】

・目元はベージュのグラデーションで陰影をつける程度にします。

・チークは黄色味のあるレッドを頬の中心に薄くのせます。

・リップも黄色味のあるレッドを選びます。ブラシを使うときちんと発色します。全体を塗ったあと、指で輪郭を軽くぼかします。これで柔らかい印象にもなります。くれぐれも青味の入ったレッドは選ばないように。

・レッドのリップは難易度が高めです。悪目立ちしないためには、髪の毛よりも少し明るめの眉毛を描きましょう。眉頭を立たせるように意識すると目元が引き締まって全体的に知的な印象になります。

アート系にはこのメイク

トレンドに敏感なタイプです。けれどもやみくもに流行を追ったメイクをしても、内面のおしゃれさが伴っていないとすぐに見破られてしまいます。少しひねりをきかせることがポイントです。

【コツ】目元を辛口のラインで女性らしさをアピールします。

【男性心理】自分と同じようにセンスのある女性を求める傾向にあります。

【作り方】

・まぶたのくすみは、アイベースで消しておきます。

・ベージュのシャドウをアイホール全体に入れます。

・上まぶたの目頭から目尻まで、ボルドーに近いピンクのリキッドアイライナーを太めに入れます。目尻の最後は、2mmくらいはね上げるように。これがアクセントとなります。

・ベージュ味のあるピンクチークを頬の上に薄くのせます。

・リップはヌーディベージュで全体を仕上げます。

その他:おしゃれ系にはこのメイク

「いいオトコ」と呼ばれるタイプに多いのがおしゃれ系男子です。自然と周りにも華やかメイクの女性が集まっています。ここは逆に、おさえたメイクで上品さを演出しましょう。

【コツ】アイメイクよりもリップで「美人」を作ります。

【男性心理】まわりの華やかさとは違う、品のあるしっかりとした印象の女性が印象に残りやすいのです。

【作り方】

・まぶたにはグレイッシュなシャドウを塗ります。

・目のキワにもグレイッシュのラインを入れます。

・唇はうるおいを保つように、ケアしておきます。ブラウンベージュのリップを直に唇に塗ります。輪郭は少しオーバー気味に。丸みとボリュームを出すことで女性らしさがプラスされます。

・チークはあえて入れなくてOKです。

その他:モテ系にはこのメイク

ここでは恋愛経験が豊富で、”女性慣れ“しているタイプを「モテ系」と呼ばせていただきます。恋愛を楽しみたいので、家庭的というよりはミステリアスなタイプの女性を好みます。

【コツ】わかりやすい、強めのアイメイクで印象づけます。

【男性心理】カッコイイ女性には、生活感を感じさせません。だからこそ素顔をみてみたいという気持ちになります。

【作り方】

・男性に人気のある光沢感のあるカーキ色のシャドウを上まぶたのキワに濃いめに塗り、指でアイホールの3分の1までぼかしていきます。

・その上に淡いカーキ色を薄く重ねて塗ります。下まぶた全体にも薄く塗ってぼかします。

・オレンジのチークを頬骨の下に入れます。

・プラムブラウンのリップを唇全体に塗ります。

・より強い印象にしたい場合は、髪の毛より明るめのアイブロウリキッドで眉山のすきまに描き加えていきます。一歩間違うと老けた印象になってしまうので、まずは試してから判断してください。

いかがでしたか?普段とは違う、「相手に合わせて印象を変えるメイク」。まずは一度試してみてはどうでしょう。好みの男性との距離が近くなるかも・・・。

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